F1グランプリ
しんやです。
2007 フォーミュラ1が3月16日開幕しました。
開幕第1戦はオーストラリアGPです。目玉はなんと言ってもあの中嶋悟のジュニアがウィリアムズのテストドライバーとしてフリー走行を走ることだ!
今年のF1はおもしろい。ジュニアドライバーが親の七光りに関係なくその遺伝子を発揮する機会を与えられていると思う。
すでにグラハム・ヒルの息子デーモン・ヒルがチャンピオンをなってからだいぶ期間が開いているが、すでに去年からレギュラーシートを獲得しているケケ・ロズベルク(フィンランド)の息子、ニコ(ドイツ)がいる。
親父がフィンランド人、息子はドイツ人?
そして、次期レギュラーシートを狙う中島一貴。
ルノーのテストドライバーには3度世界チャンピオンになったブラジル ネルソン・ピケのジュニアが控えている。
ちょうど日本でF1中継がフジテレビで始まったころ、この二人がロータス・ホンダでチームメイトだったのはとても懐かしいです。
◆F1開幕戦オーストラリアGP予選第1日(16日、メルボルン・アルバートパーク・サーキット=1周5・303キロ) 中嶋ジュニア、満点の“F1デビュー”!
フリー走行1回目で登場した元F1ドライバー、中嶋悟(54)の長男、一貴(22)=ウィリアムズ・トヨタ=が、初めての公式走行で1分31秒401のタイムで6位に入る大健闘。
日本人初の親子F1ドライバーとして、非凡な才能を見せつけた。
日本勢ではホンダがエンジン供給したスーパーアグリ、トヨタがエンジン供給したウィリアムズがいずれもワークス(メーカー直属)チームより上位を占めた。
一貴が、F1への第一歩を記した。
雨の影響が残るウエットから天候の回復に従いドライに変化する難しい路面状況。
しかも常設ではないコースだ。「初めはグリップしなかったけど、車のバランスを見て、特別に大きなことはしなかった」と言うが、2回目でレギュラーの2人が一気に順位を上げたところを見ると、一貴の走りもセットアップの助けになったのは間違いない。
チームが一貴を採用したのは、初めてのコースでもすぐタイムが出る習熟度の速さが理由だという。
その通り、「ふだんのテストと同じ」とケロリ。父の名を聞いた欧米メディアの取材も来ており「思ったより有名なんですね」と笑わせた。
収穫いっぱいのF1デビュー。「きっちりやって(セッションを)終わったのがうれしい」とミスなく仕事ができたことを喜んでいた。
(2007年3月17日06時06分 スポーツ報知)より引用
で、予選二日目ですが、
フェラーリ、ライコネンがトップ、マクラーレン、アロンソが2位で以下は
1 6 K.ライコネン スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1:26.644 1:25.644 1:26.072 17
2 1 F.アロンソ ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1:26.697 1:25.326 1:26.493 19
3 9 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1チーム 1:26.895 1:25.358 1:26.556 21
4 2 L.ハミルトン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1:26.674 1:25.577 1:26.755 16
5 10 R.クビサ BMWザウバーF1チーム 1:26.696 1:25.882 1:27.347 19
6 3 G.フィジケラ INGルノーF1チーム 1:27.270 1:25.944 1:27.634 21
7 15 M.ウェーバー レッドブル・レーシング 1:26.978 1:26.623 1:27.934 23
8 12 J.トゥルーリ パナソニック・トヨタ・レーシング 1:27.014 1:26.688 1:28.404 23
9 11 R.シューマッハー パナソニック・トヨタ・レーシング 1:27.328 1:26.739 1:28.692 22
10 22 佐藤琢磨 スーパー・アグリF1チーム 1:27.365 1:26.758 1:28.871 23
11 23 A.デビッドソン スーパー・アグリF1チーム 1:26.986 1:26.909 - 12
12 16 N.ロスベルグ AT&Tウィリアムズ 1:27.596 1:26.914 - 13
13 4 H.コバライネン INGルノーF1チーム 1:27.529 1:26.964 - 10
14 7 J.バトン ホンダ・レーシングF1チーム 1:27.540 1:27.264 - 14
15 17 A.ブルツ AT&Tウィリアムズ 1:27.479 1:27.393 - 13
16 5 F.マッサ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1:26.712 DNF - 6
17 8 R.バリチェロ ホンダ・レーシングF1チーム 1:27.679 - - 9
18 19 S.スピード スクーデリア・トロ・ロッソ 1:28.305 - - 7
19 14 D.クルサード レッドブル・レーシング 1:28.579 - - 6
20 18 V.リウッツィ スクーデリア・トロ・ロッソ 1:29.267 - - 6
21 20 A.スーティル スパイカーF1チーム 1:29.339 - - 6
22 21 C.アルバース スパイカーF1チーム 1:31.932 - -
面白いのは、エンジンを供給しているホンダがスーパー・アグリに負けているところ。
トヨタは何とか面子を保った感じが否めない。
個人的にはゲルハルト・ベルガーが共同オーナーのスクーデリア・トロ・ロッソを応援しています。
明日の決勝楽しみです。
2007 フォーミュラ1が3月16日開幕しました。
開幕第1戦はオーストラリアGPです。目玉はなんと言ってもあの中嶋悟のジュニアがウィリアムズのテストドライバーとしてフリー走行を走ることだ!
今年のF1はおもしろい。ジュニアドライバーが親の七光りに関係なくその遺伝子を発揮する機会を与えられていると思う。
すでにグラハム・ヒルの息子デーモン・ヒルがチャンピオンをなってからだいぶ期間が開いているが、すでに去年からレギュラーシートを獲得しているケケ・ロズベルク(フィンランド)の息子、ニコ(ドイツ)がいる。
親父がフィンランド人、息子はドイツ人?
そして、次期レギュラーシートを狙う中島一貴。
ルノーのテストドライバーには3度世界チャンピオンになったブラジル ネルソン・ピケのジュニアが控えている。
ちょうど日本でF1中継がフジテレビで始まったころ、この二人がロータス・ホンダでチームメイトだったのはとても懐かしいです。
◆F1開幕戦オーストラリアGP予選第1日(16日、メルボルン・アルバートパーク・サーキット=1周5・303キロ) 中嶋ジュニア、満点の“F1デビュー”!
フリー走行1回目で登場した元F1ドライバー、中嶋悟(54)の長男、一貴(22)=ウィリアムズ・トヨタ=が、初めての公式走行で1分31秒401のタイムで6位に入る大健闘。
日本人初の親子F1ドライバーとして、非凡な才能を見せつけた。
日本勢ではホンダがエンジン供給したスーパーアグリ、トヨタがエンジン供給したウィリアムズがいずれもワークス(メーカー直属)チームより上位を占めた。
一貴が、F1への第一歩を記した。
雨の影響が残るウエットから天候の回復に従いドライに変化する難しい路面状況。
しかも常設ではないコースだ。「初めはグリップしなかったけど、車のバランスを見て、特別に大きなことはしなかった」と言うが、2回目でレギュラーの2人が一気に順位を上げたところを見ると、一貴の走りもセットアップの助けになったのは間違いない。
チームが一貴を採用したのは、初めてのコースでもすぐタイムが出る習熟度の速さが理由だという。
その通り、「ふだんのテストと同じ」とケロリ。父の名を聞いた欧米メディアの取材も来ており「思ったより有名なんですね」と笑わせた。
収穫いっぱいのF1デビュー。「きっちりやって(セッションを)終わったのがうれしい」とミスなく仕事ができたことを喜んでいた。
(2007年3月17日06時06分 スポーツ報知)より引用
で、予選二日目ですが、
フェラーリ、ライコネンがトップ、マクラーレン、アロンソが2位で以下は
1 6 K.ライコネン スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1:26.644 1:25.644 1:26.072 17
2 1 F.アロンソ ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1:26.697 1:25.326 1:26.493 19
3 9 N.ハイドフェルド BMWザウバーF1チーム 1:26.895 1:25.358 1:26.556 21
4 2 L.ハミルトン ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス 1:26.674 1:25.577 1:26.755 16
5 10 R.クビサ BMWザウバーF1チーム 1:26.696 1:25.882 1:27.347 19
6 3 G.フィジケラ INGルノーF1チーム 1:27.270 1:25.944 1:27.634 21
7 15 M.ウェーバー レッドブル・レーシング 1:26.978 1:26.623 1:27.934 23
8 12 J.トゥルーリ パナソニック・トヨタ・レーシング 1:27.014 1:26.688 1:28.404 23
9 11 R.シューマッハー パナソニック・トヨタ・レーシング 1:27.328 1:26.739 1:28.692 22
10 22 佐藤琢磨 スーパー・アグリF1チーム 1:27.365 1:26.758 1:28.871 23
11 23 A.デビッドソン スーパー・アグリF1チーム 1:26.986 1:26.909 - 12
12 16 N.ロスベルグ AT&Tウィリアムズ 1:27.596 1:26.914 - 13
13 4 H.コバライネン INGルノーF1チーム 1:27.529 1:26.964 - 10
14 7 J.バトン ホンダ・レーシングF1チーム 1:27.540 1:27.264 - 14
15 17 A.ブルツ AT&Tウィリアムズ 1:27.479 1:27.393 - 13
16 5 F.マッサ スクーデリア・フェラーリ・マールボロ 1:26.712 DNF - 6
17 8 R.バリチェロ ホンダ・レーシングF1チーム 1:27.679 - - 9
18 19 S.スピード スクーデリア・トロ・ロッソ 1:28.305 - - 7
19 14 D.クルサード レッドブル・レーシング 1:28.579 - - 6
20 18 V.リウッツィ スクーデリア・トロ・ロッソ 1:29.267 - - 6
21 20 A.スーティル スパイカーF1チーム 1:29.339 - - 6
22 21 C.アルバース スパイカーF1チーム 1:31.932 - -
面白いのは、エンジンを供給しているホンダがスーパー・アグリに負けているところ。
トヨタは何とか面子を保った感じが否めない。
個人的にはゲルハルト・ベルガーが共同オーナーのスクーデリア・トロ・ロッソを応援しています。
明日の決勝楽しみです。
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. F1オーストラリアGP 予選結果 [ kazログ ] 2007年03月18日 01:23
(写真:ISMより)
1 K.ライッコネン フェラーリ 1\'26.072 17
2 F.アロンソ マクラーレン・メルセデス 1\'26.493 19
3 N.ハイドフェルド BMW 1\'26.556 21
4 L.ハミルトン マクラーレン・メルセデス 1\'26.755 16
5 R.クビサ BMW 1\'27.347 19
6 G.フィジケラ ル...
この記事にコメントする





